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      <title>会計ソフトで確定申告も簡単！</title>
      <link>http://www.kaikeisoft.biz/</link>
      <description>会計ソフト、例えば、弥生会計・会計王・ＪＤＬなど、もはやプロだけのものではありません。簿記や経理の経験がない人にも便利なツールで、個人事業主だからこそ確定申告も簡単！節税には必需品のソフトを解剖。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 12 Jun 2008 23:00:00 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>ネット関連業者を脱税で告発、４億３０００万所得隠し</title>
         <description>  6月3日14時37分配信 読売新聞

 「アフィリエイト」と呼ばれるインターネット広告などで得た所得
  ４億３０００万円を隠し、法人税と所得税計約１億３０００万円を
  脱税したとして、ネット関連業者が東京国税局から法人税、所得税
  両法違反の疑いで東京地検に告発されたことがわかった。

　企業と提携してブログなどに広告を出すアフィリエイトは手軽な収
　入源として主婦らの人気を集めているが、申告を怠るケースも目立ち、
　同国税局が初めて告発した。

　告発されたのは、ビジネス情報などをネット販売する「幸せｗｉｎ」
　（東京都新宿区）と大橋晃取締役（４８）。同社の顧客らによると、
　大橋取締役はアフィリエイトで月に数百万円を得ていたほか、アフィ
　リエイトや外国為替証拠金取引（ＦＸ取引）のノウハウ本を１部約
　８万?２万円でネット販売していた。

　大橋取締役は収入を除外して所得の一部しか申告せず、個人取引　
　だった２００６年分までの２年間で所得税約４０００万円、
　法人化した０７年３月期の１年間で法人税約９０００万円を免れた
　疑いがある。隠した所得は主にＦＸ取引に充てたが、為替の急変動で
　大きな損失を被ったという。

　民間調査会社の矢野経済研究所などによると、アフィリエイトの
　市場規模は急成長しており、０７年度は７００億円。複数のサイトで
　商品を推奨し、月額１００万円を稼ぐ個人事業者もいるという。

　その一方、納税意識が低い事業者も多く、国税庁の集計では、
　アフィリエイトやネット通販などネット取引による個人事業者の
　申告漏れは０７年６月までの１年間で２８０億円に上る。

　大橋取締役は取材に「国税局の指摘を受けて修正申告した」と
　話している。

　引用元
　 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080603-00000026-yom-soci</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50会計関係情報</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 12 Jun 2008 23:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>公認会計士が法廷に</title>
         <description><![CDATA[ニュースから

なぜ？　公認会計士が法廷に
6月4日11時49分配信 産経新聞

公認会計士の<a href="http://www.littlecharo.com/" target="_blank">資格</a>を持つ男が、気まぐれで始めた古本屋の経営に行き詰まって違法な本を販売し、法廷に立つことになった。


起訴状によると、被告は平成２０年４月３日、東京都内の自宅で、記録したＤＶＤ計３３枚を販売する目的で所持したとされ、罪状認否で起訴事実を認めた。

検察側の証拠によると、被告は一流私大を卒業後、公認会計士の<a href="http://www.u-shikaku.com/" target="_blank">資格</a>を取得した。しかし、偶然立ち寄った古本屋を懐かしく思い、こちらの方が面白いと、古本屋の経営を始めた。売り上げは月に約１００万円。そのうち１割の１０万円が売り上げだった。

情状証人として、被告の知人の会計士の男性と、被告の妻の２人が証言台に立った。

弁護人「被告が公認会計士に登録した場合、業務上手伝えることはある？」

知人「<a href="http://www.career-navi.info/" target="_blank">仕事</a>の面倒をみたい。税務の方は古本屋の同業者がいるのでそこで開拓してはどうか」

弁護人「昭和６０年に<a href="http://www.gogakunhk.com/" target="_blank">資格</a>を取って、だいぶん時間がたっているが、やっていけますかね？」<page/>

知人「若いころ○○（専門学校の名前）で先生をやっていて、かなり能力はあると思う。彼の能力があればブランクを取り戻せる」

被告人質問で黒っぽいスーツ姿の被告は弱々しい声で証言した。

弁護人「古本屋に見切りをつけようとしていた？」

被告「はい」

弁護人「どう頑張っても漫画がメーンでは収益が上がらない？」

被告「そうです」

一方、検察官は被告に根源的な質問をぶつけた。

検察官「なぜ児童ポルノが処罰されるか分かる？」

被告「（被害児童が）映像が出回っていると知ったら不安と恐怖におびえて生きなければならない」

検察官「裸の映像をばらまかれる前提として、乱暴されている。それに匹敵する犯罪ですよ？」

被告「そうかもしれません」

検察官「そうかもしれませんじゃなくてね。そんな認識？」

被告「…」

検察官「心が痛まなかった？」

被告「痛みました」

検察官「じゃあ、なぜ売り続けるの？」

被告「そこは一番反省しています」

検察官「子供より金を優先させた。そうでしょ？」

被告「はい」

被告は型通りの反省の弁を述べたが、検察官の厳しい追及によって、金銭目的だったことが誰の目にも明らかになった。

検察側は「自己の経営する会社の売り上げのために、もうかるからと禁制品を販売した動機にくむべき事情は皆無」として懲役２年６月、罰金５０万円を求刑した。

弁護側は最終弁論で「本人は不法事業はペイしないと分かっており、決別するように準備していた。再犯の可能性はない」と訴えた。

個人の生き方の問題だが、公認会計士という難関の<a href="http://www.littlecharo.com/" target="_blank">資格</a>を取ったのに、なぜ会計士として働かずに古本屋を経営していたのか疑問だった。そういう生き方をしていなければ、今回のような事件を起こすこともなかっただろう。欠格期間が過ぎた後は、公認会計士として社会に貢献してほしい。

判決は１７日に言い渡される。（末崎光喜）

【関連記事】

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・ 女子中生に裸の写メ送らせる　幼稚園事務員逮捕

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・ どっちもどっち…児童買春ネタに現金詐取

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引用元 <a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080604-00000918-san-soci
" target="_blank">仕事</a>

<br>
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]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50会計関係情報</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 04 Jun 2008 17:20:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>初めて事業の経理にトライする方へ、</title>
         <description>最初に覚えることは、税金の仕組みではないでしょうか。その仕組みを知るには、難しいと敬遠される「簿記」という共通ルールを理解することが早道となります。でも、簿記はあくまで共通ルールです。そのルールのもと、日々の取引を次のような形に整理するだけです

１．どれだけ稼いだか　　　　　　・・・収入ゲット
２．どれだけ経費がかかったか　　・・・費用の支払い
３．どれだけ儲けたか　　　　　　・・・利益が残った
４．どんな形で利益は残っているか・・・財産の確認
５．どれだけ税金を支払うのか

そのために、毎日のあなたの努力（収入を生み出す）を必要な書類に変換させることが必要になり、決算書などのいろいろな書類を誰かが作らなければなりません。

その誰かは、

あなたですか？
家族？
友人？
それともプロの税理士さん？

１年分の記録をまとめると、大変です。

・書類の多さに、面倒になってしまう
・時間が足りなくなり、正確性に欠ける
・支払内容を忘れてしまう
・書類の紛失にも気がつかない
・結果、必要経費が少なくなる
・税金が多くなる　　

このようなことも起きかねません。
正確なビジネスの記録と正確な納税のために、そろそろ、書類の記録整理を始めませんか？　　　　　　　　　　　　　　　</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">21経理と簿記</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 17 May 2008 23:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>４つの仕訳パターンと試算表</title>
         <description>「?と＋」
この仕訳パターンはごくわずかでしょう。
例：短期借入金を長期借入金に切り替えた
　　どちらも【負債】ですが、借り入れる年数により、短期と長期に区分します。
　　※個人の決算書では、区分しなくても構いません。

「?と?」
このパターンの取引は、そう多くありません。

・借入金を返した
・買掛金を支払った
など、【負債】を減らすため【資産】が減るパターン。

または、
・売上が返品された
ように、【売上】が減って【資産】が減るパターン。 

【試算表とＢＳ／ＰＬの違いは？】
試算表は、仕訳によって発生した科目ごとの残高を一つの表にまとめたもので、あくまで左右（借方と貸方）の金額が一致するかどうかを確認します。

貸借対照表（Ｂ／Ｓ）と損益計算書（Ｐ／Ｌ）は、それぞれ借方と貸方の差額で利益を計算し、それぞれが同じ金額になることで、ミステイクを防ぐ「チェック機能」が作動します。

複式簿記の「取引の左右の金額は同額」
・・・それぞれを集計するだけで、試算表が出来あがります。

だから、【仕訳・仕訳】と、何度も繰り返し覚えさせられるのです。これさえ理解できれば、会計ソフトで仕訳データを入力するだけで、この２つの表も、残高試算表も作ってくれます。
あとは、できたこれらの表の数字の意味が解れば、立派な「会計人！」

何度も繰り返してください。今から繰り返せば、来年の確定申告をするときには、立派な「決算書」が出来上がります。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">21経理と簿記</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 May 2008 11:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>初期設定</title>
         <description>会計ソフトを使う場合、取引データの入力前にソフトをカスタマイズしておくと、データ入力がスピーディに行えます。その設定を行いましょう。

「弥生０８」のアイコンを起動すると、「クイックナビゲータ」の画面が開き、ツールバーで、データ名の確認をします。クイックナビゲータは、よく使う機能をアイコンで表示しています。アイコンのない機能は、ツールバーから選択して実行します。
※最初はこのメニューから作業内容を選ぶことをおすすめ。慣れてきたらツールバーの表示だけにすると、すっきりするでしょう。

「導入」では、「会社登録」や科目設定など、最初に行う作業が表示されます。


クイックナビゲータとは？
弥生のソフトを使うときの、操作を簡単にするためのものです。ソフトの機能を使う場合、

・ツールバーから選択
・クイックナビゲータから選択

このいずれかとなります。

本文では、主にクイックナビゲータ画面で操作方法を説明します。では、あなたの会社が選択されていることを確認し、作成した会社情報も確認しましょう。

「ファイル」から「開く」を選択し、作成したデータ名を選びます。

「開く」ボタンをクリックします。
 
設定内容が表示されますので、確認します。訂正する部分があれば記入して「ＯＫ」ボタンを押し保存します。

次に、「導入」から「科目設定」を選択します。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">11会計ソフトの使い方</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 May 2008 23:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>４つの仕訳パターン：＋と?</title>
         <description>「＋ と?」：この組み合わせは良く使われます。

・取引内容：

１．銀行口座へ、現金３０万円を預け入れした。
２．インク・プリンター用紙など、５万円購入した。
３．商品を仕入れ、その代金４０万円を振り込んだ。

すべて「＋と?」、つまり、左の勘定科目が増え、右の勘定科目が減った状況を、簿記的に表現する内容です。

・考え方：「＋」増えたものは何？そしてそれは５つのカテゴリーのどれに属するのか？

１．普通預金
２．消耗品　
３．仕　 入　　　　　　　　　　　　
            ↓
　　　　　　　　　　　　　　　　　【勘定科目】　　　　　【カテゴリー】
１．預け入れた預金　　　が　＋　→　普通預金  が　＋　（資産が増えた）
　　
２．インクなどの消耗品　が　＋　→　消耗品費  が　＋　（経費が増えた）
                　　　　　　 
３．仕入れた商品 　　　 が　＋　→　仕　　入  が　＋　（経費が増えた）
※厳密には「仕入」と「経費」は区分しけ計算します。


・考え方： 「?」減ったものは何？そしてそれは５つのカテゴリーのどれに属するのか？

１．現　　金
２．現　　金　
３．普通預金　　　　　　　　　　　　
            ↓
　　　　　　　　　　　　　　　　　【勘定科目】　　　【カテゴリー】
１．預け入れた現金　　　が　?　→　現　　金  が　?（資産が減った）

２．支払った現　金　　　が　?　→　現　　金  が　?（資産が減った）
                　　　　　　 
３．振込んだ口座の金額　が　?　→　普通預金  が　?（資産が減った）

★まとめ                            
資産　が　増える（＋） →【借方】へ記載する
資産　が　減る　（?） →【貸方】へ記載する

負債　が　増える（＋） →【貸方】へ記載する
負債　が　減る　（?） →【借方】へ記載する

資本　が　増える（＋） →【貸方】へ記載する

売上　が　増える（＋） →【貸方】へ記載する

経費　が　増える（＋） →【借方】へ記載する</description>
         <link>http://www.kaikeisoft.biz/21/post_45.html</link>
         <guid>http://www.kaikeisoft.biz/21/post_45.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">21経理と簿記</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 May 2008 11:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>会計ソフト:インストール</title>
         <description>　　
インストールについては、一般ソフト同様、体験版でも説明がありますので、パソコンを日常使う方は、特に問題はないでしょう。

・ＣＤ?ＲＯＭをドライブにセット

・インストールの手順に従い操作する

・使用許諾契約に同意します

・ユーザー名などを入力
ユーザー名：使用者の名前を入力します。
会　社　名：会社名のない場合は、使用者の名前で構いません。

・シリアルナンバーなどを入力
シリアル番号：ユーザー登録カードに記載されているシリアル番号を
半英角数字で正確に入力してください。

・インストールするフォルダを指定する
Ｃドライブにインストールされますので、特に変更することもありません。
※「ディスク容量」ボタンをクリックすると、ハードディスクの必要容量と空き容量を確認できます。

・設定内容の確認
「インストール」をクリックすると、インストールが開始されます。

・「完了」ボタンをクリック
※インターネットからユーザー登録する場合は、「はい」を、後で登録する場合は、「いいえ」をクリックして次に進みます。

・説明ファイルが表示されます。
マニュアルなどには記載されていない最新情報が表示されるので、読んでから「次へ」をクリックします。

以上でインストールが完了します。再起動を促すメッセージが出た場合は、必ず従ってください。

これで、メーカーのＨＰにアクセスできるようになりますので、いよいよデータの作成となります。</description>
         <link>http://www.kaikeisoft.biz/10/post_44.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10会計ソフトについて</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 11 May 2008 23:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>青色専従者給与について</title>
         <description>青色専従者届は、通常青色申告事業主の届を提出するときに同時に出すことが多いのです。
しかし、事業開始後専従者が増えたときは、速やかに届を提出します。（その届出金額の範囲内でしか、給与として認められません。）

また、青色専従者給与が一定額以上になると、給与から「源泉所得税」を預り、その人の代わりに事業がその税金を納めるようになります。今月預った税金は、翌月の１０日に納めることになり、もし支払日が遅れると延滞金を支払うことにもなります。お忘れなく。
※従業員が１０名以下の場合、６か月分の税金をまとめて納める「納期の特例」制度がありますので、都合の良いほう納付方法を選択してください。

納期の特例：１?６月分　→　７月１０日までに納める
　　　　　　７?12月分　→　１月１０日までに納める

一度青色専従者としての届を提出したら、毎月届け出た給与の金額を毎月一定の日に支払うようにしてください。身内であっても、「使用人」を雇っているような扱い（税法上）になりますので、『今月は赤字だから払わずに済ませよう』ということはいけません。「専従者給与」という経費を否定されかねません。
必ず支払った痕跡を残してください。そのためには、口座振込みが一番トラブルが起きません。</description>
         <link>http://www.kaikeisoft.biz/40/post_43.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40確定申告と税金</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 10 May 2008 11:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>４つの仕訳パターン：＋と＋</title>
         <description>ビジネスの取引には、【４つの組み合わせ】しかありません。

＋　と　＋
＋　と　?
?　と　＋
?　と　?

※＋：増加する、?：減少する
　
複式簿記では、必ず「調達（貸方）と運用（借方）」に区分されることは、一応勉強しましたね？
つまり、『何が入ってきたか（増加）』『何が出て行ったか（減少）』を【勘定科目】という形で記録を残すことが簿記の目的です。

ポイントは、「２つの勘定科目」で「左右同じ金額」

それでは、４つのパターンを調べてみましょう。
 
その１：＋と＋
「＋ と＋」とは、どちらも増える取引です。『一番うれしい取引ですね！』・・・例外もあります(~_~;)

・取引内容： 

１．あなたの銀行口座へ、手数料６０万円が振り込まれた
２．運転資金として、親から５０万円借りた。
３．事業用資金として、自分の貯金から１００万円引き出して新しい口座を作った。

すべて「 ＋ と ＋ 」、つまり、左右の勘定科目が増えた状況を簿記的に表現する内容です。

・考え方：「＋」増えたものは何？そしてそれは５つのカテゴリーのどれに属するのか？

１．普通預金と売上
２．現金と借入金　
３．普通預金と元入金（資本金）
            ↓
　　　　　　　　　　　　　　　【勘定科目】　　　　　【カテゴリー】
１．振り込まれた　が　＋　→　普通預金 　 が　＋　（資産が増えた）
　　手数料収入　　が　＋　→　手数料収入　が　＋　（売上が増えた）

２．現　金　　　　が　＋　→　現　　金  　が　＋　（資産が増えた）
　　借入金　　　　が　＋　→　借入金　 　 が　＋　（負債が増えた）
                　　　　　 
３．銀行口座　　  が　＋　→　普通預金 　 が　＋　（資産が増えた）
　　個人から　　  が　＋　→　元入金    　が　＋　（資本が増えた）

★まとめ                                                                          
資産　が　増える（＋）→　【借方】へ記載する

負債　が　増える（＋）　→【貸方】へ記載する

資本　が　増える（＋）　→【貸方】へ記載する

収入　が　増える（＋）　→【貸方】へ記載する</description>
         <link>http://www.kaikeisoft.biz/21/post_42.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">21経理と簿記</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 08 May 2008 23:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>会計ソフト導入前の準備</title>
         <description>「さぁ！やっとソフトを手に入れた。使うぞ?！」
ちょっと待ってください。その意気込みは大いに歓迎しますが、会計ソフトの能力を引き出すためには、事前準備が大切です。間違ってスタートすると、面倒です。

会計ソフトを使い始めるには、大きな二つの設定が必要です。それは、
・パソコンに会計ソフトをインストール
・会社の基本データを登録する

ソフトを起動する前に、必要事項を事前に決めておいてください。データの登録作業が、短時間で完了します。実はその内容は、個人事業主の場合、確定申告するときの「青色決算書」や白色申告の「収支内訳書」に記載する内容となります。

すでに、来年の申告の準備ができるわけですね。早速時間の節約がスタートです。
※体験版では、法人用も使えますので、法人の方・将来法人にしたい方は、使ってみてください。

個人用：
会計年度	年度の途中でも「1/1?12/31」になる
住　　所	申告用紙の届く場所
氏　　名	税務申告する名前なので、本名を登録（屋号だけは不可）
電　　話	携帯も可能	会社の代表電話番号
業　　種	販売業なら：情報販売・ネットショップ・オークション等
　　　　　　サービス業：アドセンスやアフィリエイト
屋　　号	ＡＢＣ情報企画室
青色専従者	配偶者または同居している家族
　　　　　　月額給与：届け出た範囲の金額
消費税	　　個人事業の新規事業者は2年間「免税業者」となります
　　　　	資本金1千万円以下、または新規事業開始の場合、2年間は免税

法人用
会計年度	会社の決めた決算日を入力する
住　　所	定款に記載した場所
氏　　名	定款に記載した会社名
電　　話	携帯も可能	会社の代表電話番号
業　　種	販売業：情報販売・ネットショップ・オークション等
　　　　　　サービス業：アドセンスやアフィリエイト
屋　　号	?ネット情報企画室、店舗名など
消 費 税	資本金1千万円以下で、新規事業開始の場合、2年間は免税

ブログを作成するときと同じ考えで、チャッチャカ作ってみましょう。間違えたときは、削除するだけです。
会計データ登録は、何度でも取り消しが可能です。

ただし、データを一つでも入れると、再度のデータ作成になりますので、基本だけ、訂正のできないことのみ、しっかり確認の上登録します。といっても、個人事業の場合は何もありません。</description>
         <link>http://www.kaikeisoft.biz/11/post_41.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">11会計ソフトの使い方</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 07 May 2008 11:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>青色申告開始その２</title>
         <description>【会計ソフトを準備する】
会計データ作成を外注するのであれば、用意する必要はありません。もし、あなたが青色申告を選択して自分で記録するのであれば、必須のツールです。また、事業拡大後の株式会社設立時にはこの経験が十二分に活かせます。面白いツールですので、仲良くしてください＾＾

購入先：
・ネットショップ：アマゾンや自分のＡＳＰサイトなどから、同じメーカーなら少しでも安いものを購入しましょう。

・量販店：
どのようなものか見比べてください。会計王、弥生会計、勘定奉行、ミロク会計、ＪＤＬ・・・

・ＶＥＣＴＯＲ：
無料のソフトもあります。その場合、解説書があるかないかを確認しましょう。（あったほうが使いやすくなります）

※私が常時使用しているのは、「会計王」と「弥生会計」というソフトです。
ツールはすべて「慣れる」事で使いやすくなります。どのメーカーのものも、慣れればそれなりに便利です。

あまりなんでも出来るようなソフトより、はじめは練習も兼ねて「個人事業主用」を購入してください。１万円以下で手に入ります。</description>
         <link>http://www.kaikeisoft.biz/40/post_40.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40確定申告と税金</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 05 May 2008 23:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カテゴリー名と勘定科目</title>
         <description>５つのカテゴリー（資産・負債・資本・売上・費用）それぞれに、いくつかの「勘定科目」が含まれます。
よく使われる【費用】のカテゴリーにはお馴染みのものがあります。

・たとえば、「旅費交通費」という勘定科目。
この勘定科目に区分されるのは、『タクシー代・バス代・地下鉄代・航空券代・ホテル宿泊代など』

・たとえば、「消耗品費」という勘定科目。
この勘定科目に区分されるのは、『事務用品代・20万円以下の備品（机・椅子・プリンター・・・』　

・たとえば、「新聞図書」という勘定科目。
この勘定科目に区分されるのは、『新聞代・雑誌代・有料メルマガ購読料など』

どうでしょうか？少し、イメージできたでしょうか？
サラリーマンだったら、日常生活で当たり前に支払っている料金が、「事業」という考え方になると、ほとんどが「経費＝費用」として、認められる。

給料　：　収入　?　経費（自分で決められない）＝　税金の計算の対象
事業主：　収入　?　経費（自分で決める！）　　＝　税金の計算の対象

よーく考えると、使い方が見えてきませんか？もちろん、他人の領収証はいくら集めてもだめですよ！！</description>
         <link>http://www.kaikeisoft.biz/21/post_39.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">21経理と簿記</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 04 May 2008 11:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>会計ソフトをタダでつかう？</title>
         <description><![CDATA[さて、会計ソフトを探すあなたにお伝えする取って置きの方法。

「無料体験版」を使って、会計ソフトをマスターしませんか？？
便利だからと購入し、使い始めてから「こんなはずではなかった」という経験、ツールなどではよくありますね？そんな心配をせずにソフトの操作を経験できるのが「体験版」という便利なものです。

どこのメーカーも体験版を作成しているようなので、これを使ってからでも、購入は遅くはありません。いずれも、体験版で作成したデータは、購入版へ引き継ぐことができるようなので、この点でも、練習分が無駄にならず、安心ですね。

なかでも以下の２つの商品は、おすすめですので調べてみてください。
・ソリマチ製品の正規販売店で、無料体験版がダウンロードできます。
※将来法人化も考えていらっしゃる方は、「会計王【法人・個人両対応】」をお使いください。

・弥生の無料体験版がダウンロードできます。
※｢やよいの青色申告 08｣体験版では、無料アドバイスが対象外となります。「スタンダード」または「プロフェッショナル」を選択して、個人事業用を使ってみましょう。

注意点は、体験版の利用できる日数です。両方とも1か月です。その間は、ブログ作成のように、いくつでも会社を作ることができます。たとえば、昨年の申告したデータがあれば、それをソフトに入力してみます。
くれぐれも、手計算のあの苦労が「一体なんだったの?！」と叫ばないように・・・

なお、会計ソフトの使い方をもっと簡単に知りたい方は、こちらも参考にしてください。
→　<a href="http://www.keiri-hisyo.com/soft/" target="_blank">会計ソフト</a>

ソフトの基本がしっかり身につきますよ！]]></description>
         <link>http://www.kaikeisoft.biz/10/post_38.html</link>
         <guid>http://www.kaikeisoft.biz/10/post_38.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10会計ソフトについて</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 02 May 2008 23:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>青色申告開始その１</title>
         <description>「青色申告事業主」の届を提出したら、いよいよ取引のデータを記録する作業が始まります。その前に、最低２つ準備があります。その作業からスタートしましょう。

【事業開始の記録を作成】　→　開始仕訳を作成
これは、株式会社を作る場合でも、現物出資などスタート時の資産を引き継ぐことがありますが、同様に個人事業でも引き継ぐ財産があれば、それを明確に記録することが可能です。

・現　　金：
事業用とプライベートをきちんと区分するためにも、スタート時に「運転資金」として現金を用意します。具体的には、金庫や専用ボックスなどを用意し、事業のお金はそこから出し入れします。

・普通預金：
屋号があれば、屋号入りの通帳を作ると管理が楽になります。屋号なしでも、プライベート用と別の口座を作成することをお勧めします。通帳自体が「元帳の明細」になります。ネットバンクなど、振込料も考えて口座を作ってください。

・備　　品：
パソコンや机、車など事業用に使うこととして財産を引き継ぐことが出来ます。その明細を「備品台帳」のような形式で作成しておきます。

・消耗品等：
事務用品、プリンター、机に椅子、書棚など、事業用に使うものをリスト表にして、「市販価格」に見積もって金額を計算します。

これらを合計した金額が、事業を開始するときにあなたが提供した「財産」となります。もちろん、上記以外にも、商品や借入金、パソコンの購入費が未払いだったり、さまざまなケースがあります。別途に(エクセル等)一覧を作成して、実際の記録作業に備えてください。

ところで、これらのことは何を意味しているのでしょう？株式会社では、「資本金」、個人事業の場合は「元入金」という科目名で、上記に記載した財産などを「事業主のあなたが事業用として提供」したと記録されるわけです。つまり、個人事業の「資本金」を意味しているのですね。</description>
         <link>http://www.kaikeisoft.biz/40/post_37.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40確定申告と税金</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 01 May 2008 11:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>借方と貸方２</title>
         <description>現金に注目してみましょう。

最初に現金が増えたときの「場所」を決めます。その選択肢は「右と左」。どちらがお好きですか？そういう問題ではないのですが（笑）アンケートの結果、「左に決定！」そんな馬鹿なことでもありません。いろいろあって（？）現金の居場所は「左」と決まりました。
この居場所とは、たとえ美人に目がキョロキョロ動いても、最後に戻る場所「あなたのふるさと」です。

では、現金が増えるとはどういう場合でしょう？

・収入が発生する　
すると相手の「居場所」は「右側」となります。一度の取引で、必ず二つの内容に区分して記録されるのですが、同じポジションに記録することはできません。現金が左だったら、相手の「収入」は右に記録されます。

これを簿記の「仕訳」というツールで表現すると、
　
現金　／　収入

となるのです。

お金を借りた場合も、現金は増えます。

・借入金が増える
現金は左側を占拠しますので、相手方は右側になります。これを同じように、簿記の「仕訳」というツールで表現すると、

現金　／　借入金

となります。

では、逆に現金が減る場合はどうなるでしょう？現金のポジションが左だからといって、左側に「?（マイナス）」で記載することはしません。ということは・・・逆サイドの「右」に記載します。
たとえば、切手を購入したら、「切手」を「通信費」という勘定科目（※あとで説明します）で記載するのですが、現金が右サイドを占拠すれば、「通信費」は左サイドになります。

通信費　／　現金

このような考え方から、多くの勘定科目を大きなブロックで区分したのが、【５つのカテゴリー】です。</description>
         <link>http://www.kaikeisoft.biz/21/post_36.html</link>
         <guid>http://www.kaikeisoft.biz/21/post_36.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">21経理と簿記</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 29 Apr 2008 23:00:00 +0900</pubDate>
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