国富論〈4〉 (岩波文庫)アダム スミス /杉山 忠平
岩波書店 刊
発売日 2001-10-19
素晴らしいの一言 2007-12-29
労働・資産・蓄え・国策・貿易が柱になっている。
まさに経済。旧来の形から、大航海時代・産業革命、植民地・金銀山なりの発展による変化により
市場が拡大し、国が豊かになる様を
冷静かつ正確に書かれ、現代でも通じる価値観を持って書かれている。
そのため、読みやすい。この作品を読めた事をうれしく思います。
この本を通じて、市場主義の根本を知る事が出来てよかったです。
何かぐいぐい引き込まれるというか、国富論〈4〉 (岩波文庫) という作品に地力があるのか、
私は自分で思ってたより、引き込まれてしまいましたね。
まあこの作品には色々な意見がるようなんですが、
私の周囲では国富論〈4〉 (岩波文庫) っていいよ!って意見が結構多いんです。
でも、何も反応が無いような作品より、こんな風に様々な意見があること自体がこの作品の力なんじゃないかな?と私は思ったりするんです。
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