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知っているようで知らない消費税―「超」税金学講座 (新潮文庫) |野口 悠紀雄

知っているようで知らない消費税―「超」税金学講座 (新潮文庫)知っているようで知らない消費税―「超」税金学講座 (新潮文庫)
野口 悠紀雄
新潮社 刊
発売日 2006-01


日本もインボイスを導入すべき! 2008-06-28

この本を読んで、「私たちが納めた消費税は全額納税される訳ではない」ということを、初めて知りました。本来なら消費税とセットで導入されるべき「インボイス」という制度が導入されていないため、納税を免除されている企業や個人は実質的に「増益」なのだそうです。


このような事実を隠したままで消費税率を上げるなど、絶対に許せません!


まずはインボイスを導入し、一切の例外なく私たちが納めた消費税を全額納税させるべきです。それでも財源が不足するときに初めて、消費税率について議論すべきだと思います。



政治家の皆さんはお金持ちですから、私たち「庶民」の苦しみがわからないのではありませんか?


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知っているようで知らない消費税―「超」税金学講座 (新潮文庫) は今まで自分ではそれなりに漠然とイメージしていた事がよくわかる本です。いろいろなものがどんどん変わっていっています。この知っているようで知らない消費税―「超」税金学講座 (新潮文庫) の本の分野でも同じことです。

今のように世の中の進み方が早いときに「知らなかった」ではさみしいですね。知っているようで知らない消費税―「超」税金学講座 (新潮文庫) を読んで、新しい今のことを知ればいろいろなことに次の道が見えるかもしれません。

知っているようで知らない消費税―「超」税金学講座 (新潮文庫) は自分の思っていることを確かめられますし、それより知らなかったことを知ることで対応も考えられるオススメの本です。

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