「超」税金学野口 悠紀雄
新潮社 刊
発売日 2003-12-17
消費税の問題点を通して日本の税制を考える 2008-03-02
『「超」整理法』シリーズの著者にして高名な経済学者による税金論。前半は消費税への言及にスペースを割き、そこから土地税制など全般的な税制の話に拡がり、最後は「包括的所得税」「支出税」といった課税ベースにまで言及している。野口氏が語る日本経済論は、秀逸なものとトンデモなものが玉石混合であるため、トピックによって内容の吟味を読み手に強いるが、本書は、著者の本来の専門分野である公共経済学・租税論の範疇だけに、安心して読める。
昨今は、年金未納問題や消えた年金問題を受けて、「消費税にすれば未納がなくなる」「消費税なら高齢者からも負担を求められる」とばかりに公的年金制度の税方式化(福祉目的消費税など)がまたぞろ叫ばれているが、現行の消費税が抱える数々の課題(益税問題、インボイスの欠如etc)を手当てせず単純に税方式に移行したところで、真の公平性・中立性の達成には程遠い。税方式推進論者は、せめて本書の第1?3章だけでも目を通すべき。
以前テレビ番組で見たことがあって、うろ覚えだったのですが、自分では知識がある方だと思ってました。
でも、「超」税金学 の内容は、かなり詳しいようですね。
テレビ番組の場合、時間制限があるので、その中で十分に伝えるのは不可能なんでしょうね?
やはり詳しく知りたいというのであれば本からの知識に頼る必要があります。
少し知識のある人でも新しい発見があると重います。
この「超」税金学 1冊だけでも読んでみてはいかがでしょうか。
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それは目からウロコが落ちるような情報が書かれていたからです。
「超」税金学 に書かれているその内容は、単に目からウロコが落ちるといった程度ではなく、目からウロコが5枚も、ボタッボタッボタッ・・と落ちる程でした。
久しぶりに読後は、読んで良かったと思える内容です。
この「超」税金学 を薦めてくれた友人に感謝しています。
情報格差と言う言葉がありますが、知らないと損することってあるんですよね。
そうならないためにも、私から次の友人に薦めたいと思います。
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この世界を極めたいと思うなら是非、一読をお薦めします。
読むほどにこの世界に対する新しい理解が得られること請け合いです。まぁ、私がお薦めする理由もそこにあるのですけど・・・
難しく考えることなく気軽に読めて、それでいて読後のあなたの役に立つこと請け合いです。
レビューを拝見しても総じて評価の高い一冊のようです。あなたの理解を深めるためにも是非とも一読をお薦めするものです。
今のように世の中の進み方が早いときに「知らなかった」ではさみしいですね。「超」税金学 を読んで、新しい今のことを知ればいろいろなことに次の道が見えるかもしれません。
「超」税金学 は自分の思っていることを確かめられますし、それより知らなかったことを知ることで対応も考えられるオススメの本です。
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