ファンダメンタル的空売り入門―危ない企業を見抜くトラブルサインとチャートテクニック (ウィザード・ブックシリーズ)トム トゥーリ
パンローリング 刊
発売日 2004-04
ファンダメンタル的というタイトルなのにチャートの解説も 2005-05-12
「マーケットはいつまで停滞したり、下がり続けるのか。そんなことはだれにも分からない。本書は今後10年間のマーケット予想ではない。これは、空売りを成功させるためのツールを身につけるためのもの」と著者は言う。
「空売り」の説明は他に譲るとしてこの本の目的は空売りを日々のトレーディング用の兵器庫には欠かせないツールにすることであり、そのために必要な知識のすべてを詳細かつ分かりやすく説明されている。
下記の内容が網羅されている。
「空売りの仕組みとよくある間違いを予測し避ける方法」
「危険な会社や銘柄を見抜く方法 」
「簡単にできるインデックスファンドや上場投信を使った分散投資戦略」
特に、二つ目の「見抜く方法」では企業が発表する貸借対照表や損益計算書などの見方、危険度の見抜き方をわかりやすく説明されている。経理の本を何冊読んでもわからなかった企業会計が少しわかったような気がする。
また、ファンダメンタル的というタイトルなのにチャートの解説も出てくる。
至れり尽くせりという感じだ。初心者にはちょっと手ごわいかもしれないが「空売り」で儲けるためには読んで損はない。
初心者はまず空売り候補を調べる方法を学び、良い候補だと確信した銘柄をつもり売買してみるとよいとまで親切にアドバイスしてくれている
もうすでに沢山の方がこのファンダメンタル的空売り入門―危ない企業を見抜くトラブルサインとチャートテクニック (ウィザード・ブックシリーズ) を読まれているとは思うのですが、もしまだという方がいらっしゃるなら、この機会にお読みください。
実は私もお友達が読んで良かったと聞いていたので、ワクワクしながらすぐに購入したんです。
そして読み始めたら、あっという間にその日のうちに読んでしまいました。
それほどこのファンダメンタル的空売り入門―危ない企業を見抜くトラブルサインとチャートテクニック (ウィザード・ブックシリーズ) は気軽に読めて、それでいてとても参考になる本だと言えます。
要点がまとまっているので、あとで読み返すときにも役に立つでしょう。
買って良かったと思える一冊ですね。
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しかし、読みすすめていくうちに、思わずハッとさせられます。
この本を読んでいて、これは正しいと思っていたいくつものことが、間違いであったことを認識させられました。
ファンダメンタル的空売り入門―危ない企業を見抜くトラブルサインとチャートテクニック (ウィザード・ブックシリーズ) の記述内容を生活の中に取り入れると変化を感じると思います。
人生を変えたくなったら、是非、ファンダメンタル的空売り入門―危ない企業を見抜くトラブルサインとチャートテクニック (ウィザード・ブックシリーズ) を手にとってください。 初心者に分かりやすい本です。一読をオススメします。
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私も本屋さんに立寄った時に、気になって手に取った本なのですが、目次を読んだだけで欲しくなっちゃいました。
ファンダメンタル的空売り入門―危ない企業を見抜くトラブルサインとチャートテクニック (ウィザード・ブックシリーズ) には、ちょうど気になっていた事がそのまま書かれていたんです。
これって凄いタイミングだと思いました。
なので、ファンダメンタル的空売り入門―危ない企業を見抜くトラブルサインとチャートテクニック (ウィザード・ブックシリーズ) の価格も気にせずにレジまで直行、購入しました。
家に帰ってから早速読み始めたのですが、内容自体は決して難しくはありません。
逆に初心者にも分かりやすいくらいの表現で書かれていると感じました。
ファンダメンタル的空売り入門―危ない企業を見抜くトラブルサインとチャートテクニック (ウィザード・ブックシリーズ) を読んでみて思ったことは、「このファンダメンタル的空売り入門―危ない企業を見抜くトラブルサインとチャートテクニック (ウィザード・ブックシリーズ) に出会えて良かった!」というのが正直な感想です。
