健康治療器や健康食品などを販売する「ラサンテインターナショナル」(大阪市東淀川区)が大阪国税局の税務調査を受け、棚卸し資産を除外したなどとして、平成18年12月期までの7年間で約13億円の所得隠しを指摘されていたことが25日、分かった。同国税局は重加算税などを含めて約2億3000万円を追徴課税し、同社は修正申告したという。
関係者によると、ラサンテは日用雑貨などの商品について、売れ残るなどしたため不良在庫として資産評価をやり直したが、価値がなくゼロだとして棚卸し資産に計上しないなどした。この評価替えについて同国税局は、意図的に商品を棚卸し資産に組み入れずに法人所得を圧縮しようとしたと判断。重加算税の対象としたもようだ。
ほかにグループ4社も税務調査を受け、申告漏れを指摘されたという。同社は「見解の相違があったが、指摘通りに納付した」と話している。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081225-00000098-san-soci
本気で発毛!リーブ21体験!
得する確定申告知ってる?
会計ソフトで節税!
Top > 会計関係情報 > 健康食品会社、13億円所得隠し
スポンサードリンク
健康食品会社、13億円所得隠し
< 前の記事 独法で食事手当支給=移行後も継続、5年で12億円超 | トップページ | 次の記事 ウォン安 旅も“韓流” >
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.go-lasik.net/mt/mt-tb.cgi/2559
