海外遺産の申告漏れ、過去最多=前年から倍増・国税庁まとめ
今年6月までの1年間に相続税の税務調査で見つかった遺産の申告漏れのうち、海外資産に関連するものが前年の約2.1倍の308億円に達したことが16日、国税庁のまとめで分かった。巨額の申告漏れが相次いだのが急増の理由とみられるが、背景には実態が把握されにくい海外に資産を隠す動きがあるという。
海外資産の調査は、前年比12%増の407件実施。うち334件で申告漏れが見つかり、42件は悪質だとして重加算税の対象になった。ある元会社役員の場合、海外に保有していた預金や不動産を相続人が意図的に申告せず、13億0400万円の遺産隠しなどを指摘され、5億2300万円を追徴課税された。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081216-00000121-jij-pol
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海外遺産の申告漏れ、過去最多
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