無資格税理士業務で総連傘下団体幹部逮捕へ
無資格で税理士業務をしていたとして、警視庁公安部は税理士法違反容疑で、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の傘下団体「在日本朝鮮東京都新宿商工会」(東京都新宿区歌舞伎町)元副会長の男(54)を27日にも逮捕する方針を固めた。公安部は、男が容疑事実の他にも無資格で税理士業務を繰り返し、報酬を受け取っていたとみて調べるとともに、商工会や朝鮮総連の組織的関与などについても追及し、不正の実態解明を目指す。
調べでは、男は平成18年3月上旬、税理士資格がないのに、商工会に加盟する飲食業者の17年度分の確定申告書を作成した疑いが持たれている。
公安部は今年10月、新宿商工会など6カ所を家宅捜索。押収した書類を分析し、関係者から任意で事情を聴くなどして容疑の裏付けを進めてきた。
新宿商工会は在日本朝鮮商工連合会の下部組織で、在日朝鮮人の起業や経営相談、税務相談などを行っているという。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081127-00000529-san-soci
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