ホステスの源泉所得税や消費税など約2億8千万円を脱税したとして、東京地検特捜部は6日、所得税法違反(源泉徴収所得税の不納付)と消費税法違反(脱税)などの疑いで、都内で4店舗のクラブなどを経営する「ティーアンドシープロデュース」(東京都豊島区)社長、鈴木武将容疑者(31)を逮捕した。
特捜部の調べによると、鈴木容疑者は、平成20年6月までの1年半の間に、ホステスに支払った給与から源泉所得税を天引きしたが、うち計約1億6100円を税務署に納付しなかった疑い。また、ホステスの人件費を、消費税の控除対象となる外注費として計上するなどして、20年3月期までの3年間に約1億2100万の消費税を脱税した疑いが持たれている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100506-00000579-san-soci
払い過ぎの借金を取り戻そう!
副業の申告って必要?
退職ナビ
Top > 会計関係情報 > キャバ嬢から天引きの所得税を脱税
スポンサードリンク
キャバ嬢から天引きの所得税を脱税
< 前の記事 動き始めた?消費税増税 | トップページ | 次の記事 ひこにゃん“年収”2400万円 >
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.go-lasik.net/mt/mt-tb.cgi/3874
