Top >  会計関係情報 >  鳩山首相の金銭感覚、政治家としてどう?

スポンサードリンク

鳩山首相の金銭感覚、政治家としてどう?

前回に続けて政治とカネの問題を取り上げる。今回は母親から巨額の資金提供を受けていた鳩山由紀夫首相の税務申告についてだ。すでに新聞報道や国会論戦でも明らかになっているように、鳩山首相は平成20年までの7年間で11億7000万円を母親から受け取っていたという。毎月1500万円、一日あたりで単純計算すると50万円という巨額の資金だ。鳩山首相は「信じてもらえないかもしれないが、知らなかった。これが事実であり真実」と繰り返し述べている。あまりに巨額すぎて私には1日50万円ずつ毎日7年間お金を手にする感覚が実感としてわかない。首相の説明を額面通り受け止めることに「そんなこと本当にあるのか」と感じている国民が圧倒的ではないか。もし百歩譲って彼の言い分が本当だったとしても、知らなかったこと自体がひどい話で、「政治家としてそういう金銭感覚で務まるのか」と呆れてしまう話に変わりはない。 ■なぜ、納付後に税務調査が? 何よりも、やはりまず鳩山首相は自身の口で「なぜ母親が子供に資金供与している事を話さなかったのか」という点を自身の考察なり、母親に聞くなり、いずれにしても納得できる説明をすべきだということに尽きる。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100322-00000504-san-pol 払い過ぎの借金を取り戻そう! 税金カット 会計ソフト 副業の申告って必要?

スポンサードリンク

 <  前の記事 ネクシィーズが東京V買収か!  |  トップページ  |  次の記事 公認会計士試験の二段階化?  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.go-lasik.net/mt/mt-tb.cgi/3865

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「会計ソフトで確定申告も簡単!」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。