「世界最速『超』記憶法」などの著書で知られる通信教育業「つがわ式」の津川博義社長(61)(鳥取県米子市)が、約4378万円を脱税したとして、鳥取地検は17日、津川社長を所得税法違反で在宅起訴した。
津川社長は読売新聞の取材に対し、「記憶法の本が爆発的に売れて通信教育の受講者も殺到し、収入が記憶できる状況でなくなった。脱税の意図はなかった」と話している。
起訴状などによると、津川社長は2004?06年、通信教育や本の執筆で得た所得計約1億5500万円を隠し、所得税を脱税したとされる。
津川社長は米子市内で学習塾を経営していたが、04年以降、記憶法に関する著書を相次ぎ発表、テレビにも出演した。このほか、携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」の漢字学習ソフトも監修した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091217-00001336-yom-soci
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「超」記憶法の著者「収入記憶できず」脱税
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