危機管理情報配信サービスのレスキューナウ(東京都品川区)はインターネットイニシアティブ(IIJ、東京都千代田区)、日本ヒューレット・パッカード(日本HP、東京都千代田区)と協力し、新型インフルエンザ感染発生後の事業継続を支援するパッケージサービスの販売を始める。3社の強みを生かした共同のパッケージ販売を行うことで、在宅勤務が行える環境を整備するなど、迅速な導入が可能な新型インフルエンザ対策を提供する。
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企業情報システムで、従業員のコンピューターに最低限の機能しか持たせず、サーバーと呼ばれるコンピューターでアプリケーションソフトやファイルなどを管理するシステムを「シンクライアント」と呼ぶ。今回のパッケージサービスはこのシンクライアントを軸に展開する。
3社の協業で提供するのは(1)感染段階に応じた適切な対策を策定するリスクコンサルティング(2)在宅勤務に対応する通信・ネットワークサービス(3)自席と同一のPC環境を自宅や外出先で利用できるセキュリティーの整ったIT(情報技術)機器?をパッケージにしたもの。
具体的にはレスキューナウの「新型インフルエンザA(H1N1)対策BCP(事業継続計画)オペレーションパック」は、実際に感染が発生した後の対応計画実行を中心とした、社内マニュアルの作成支援、関連情報の提供などを行う。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090928-00000040-san-soci
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