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旧グッドウィル折口氏欺き300億円取得…逃亡会計士

鮮やかすぎる? バブル期のディスコブームの仕掛け人で、人材派遣大手の旧グッドウィル・グループ(GWG、現ラディアホールディングス、東京都港区)を率いた折口雅博氏による人材派遣会社の買収をめぐり、巨額の仲介利益を得たファンド運営会社元社長の公認会計士に脱税疑惑が浮上している。会計士は、折口氏の買収欲を巧みに利用して約300億円相当の利益を得ていた。さらに数十億円もの脱税容疑で捜査の手が迫ると、パスポートを押収されていたにもかかわらず、捜査権が及ばない海外に“逃亡”した。「ぬれ手でアワ」ともいえる巨額利益を手にし、出国にも成功したその巧妙手口とは…。 ■3回目の事情聴取を前に香港へ 東京地検特捜部が法人税法違反(脱税)容疑で逮捕状を取っているのは、ファンド運営会社「コリンシアンパートナーズ」(港区)元社長で、公認会計士の中村(旧姓・中沢)秀夫容疑者(51)。 周辺関係者によると、中村容疑者は7月6日、特捜部から任意の事情聴取を受けていた。聴取は同月3日に続いて2回目だったという。このとき、中村容疑者は「大阪にいる父親の具合が良くないので、見舞いに行かなければならない。次の聴取は期間をあけてほしい」と、担当検事に要望し、3回目の聴取は7月15日に決まったとされる。 ところが、中村容疑者が向かった先は、大阪ではなく、中部国際空港だった。 中村容疑者は3回目の聴取を前にした7月10日、香港に向けて飛び立ち、いまだに帰国していないのだ。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090815-00000548-san-soci 簿記資格でビジネスの基本をマスター! 発表! ユーキャンの人気講座“トップ30” 1日わずか30分で宅建合格!そのプログラムとは?

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