アサヒビールが31日発表した2009年6月中間連結決算は、営業利益が前年同期比30.1%減の214億円となった。低価格の「第3のビール」の販売構成比が高まったことなどで酒類事業の営業利益が同76億円減少したほか、税制改正に伴い減価償却費負担が同8億円増えたことも響いた。
売上高は0.6%増の6701億円。酒類事業は2.6%減の4433億円と落ち込んだが、4月に連結子会社化した豪飲料会社が加わった国際事業が、22.7%増の287億円と伸びた。
09年12月通期の業績予想は、売上高が3.1%増の1兆5080億円、営業利益は6.9%減の880億円としている。
売上高は国際事業の貢献で過去最高を更新する見通しだが、第3のビールの構成比率上昇などで引き続き利益環境は厳しいと見込んでいる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090731-00000026-fsi-bus_all
クレジットカード比較
会計ソフト無料体験で簿記経験者になれる!
発表! ユーキャンの人気講座“トップ30”
スポンサードリンク
アサヒビール、30%営業減益
< 前の記事 「利息返還金」債務整理トラブル多発 | トップページ | 次の記事 ニコラス・ケイジが5.6億円の脱税 >
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.go-lasik.net/mt/mt-tb.cgi/3779
