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会計士に退職金20億、法人税37億滞納

総合人材サービス会社旧グッドウィル・グループ(GWG)による人材派遣会社買収を仲介した投資事業会社を巡る脱税事件で、法人税法違反容疑で逮捕状が出ているオーナー兼元社長の公認会計士(51)が社長退任時、退職金として20億円を受け取っていたことが関係者の話でわかった。 同社はその2か月後、法人税など約39億円の申告をしたが、今も大半を滞納したまま。自ら多額の退職金を得る一方、税金を滞納するなど、ずさんな経理実態を浮き彫りにしている。 関係者によると、会計士は2006年5月、投資事業会社「コリンシアンパートナーズ」を設立し、社長に就任。同社の運営するファンド「コリンシアン投資事業有限責任組合弐号」を使って同年10月、GWGによる人材派遣会社「クリスタル」の買収を仲介し、約383億円とクリスタル株1万3635株(取得価格約131億円)を得た。 コリンシアン社は、これらをファンドの組合員(出資者)だった格闘技団体代表と別の投資事業会社元代表と分配した結果、手元に約180億円とクリスタル株の一部が残った。 会計士は買収の仲介から1年半後の08年4月下旬、社長職を役員に譲って辞任した際、退職金として20億円を受け取っていた。会計士は同社から数億円の借金をしており、退職金の一部を返済に充てていたという。会計士の知人は「退職後も会社に出勤し、役員に指示して会社の資金を動かしていた」などと証言しており、会計士は、コリンシアン社の発行済み株式1080株すべてを握るオーナーとして、経営の実権を握り続けた。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090729-00000038-yom-soci 行政書士試験が147日で合格できる? 公務員試験合格マニュアル?10の裏技 ボトックスで多汗症解放

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