【ニューヨーク支局】7日に米ロサンゼルス市で行われた人気歌手マイケル・ジャクソンさんの追悼式で、金融危機の影響を受け税収減に苦しむ同市が会場・周辺警備などのため、多額の予算を支出したことに対し、批判の声が上がりだした。
追悼式は、同市内にある複合施設「ステープルズセンター」で行われ、約2万人のファンらが参列した。市の支出の中心は、警察官を大量動員して行った警備に伴う費用。実際には、会場周辺の人出は、予想をはるかに下回ったともいわれている。
10日付米紙ニューヨーク・タイムズの国際版、インターナショナル・ヘラルド・トリビューン(パリ発行)によると、市の最終支出は140万ドル(約1億3000万円)に上る見通し。
市の会計検査官は8日、今回の支出のうち警備担当者用のサンドイッチに関し、近くの業者から調達すれば約1万7000ドル(約160万円)で済んだにもかかわらず、約4万8000ドル(約440万円)もかかった理由を究明する書簡を出しており、市議会議員も追及する構えを見せている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090711-00000119-san-ent
弥生ソフト無料体験で「簿記経験あります!」っていえるゾ
簿記資格でビジネスの基本をマスター!
レーシック手術
Top > 会計関係情報 > マイケルさん追悼式費140万ドル!ロス市負担に批判
スポンサードリンク
マイケルさん追悼式費140万ドル!ロス市負担に批判
< 前の記事 鋭い勘を税務調査に初の“女性部隊”! | トップページ | 次の記事 物々交換:絵画で発電用小型風車ゲット 目指すはプリウス >
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.go-lasik.net/mt/mt-tb.cgi/3768
