児童らは、さいころを使った貿易ゲームで利益を競い合った。
野村ホールディングスは10日、東京都千代田区の大手町野村ビルで、子供たちに経済、金融の知識を教える「まなぼう教室」を開いた。小学生ら約25人が参加し、ゲームを通じて為替レートや経済の動きの基礎を学んだ。
さいころの目で為替レートを決め、円高のときにお菓子を輸入、円安のときにゲーム機を輸出し、誰が一番“利益”を出せるか競い合った。児童らは「もっと待てば円安になるかなあ」などと言いながら、転がるさいころを見守っていた。講師を務めた同社コーポレート・シティズンシップ推進室の横須賀剛順(たかよし)さん(29)は「子供たちは驚くほど理解が早く、教えがいがあった」と話していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090811-00000046-san-bus_all
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為替っておもしろい 野村H、小学生向け経済教室
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