Top >  経理と簿記 >  【借方と貸方】

スポンサードリンク

弥生では会計ソフトに関する無料相談実施中!
あなたの疑問を解消し無料の体験版から始めましょう。

【定期購読1年(12冊)】月刊経理ウーマン
日々の経理を学びたい方におすすめ!書店では手に入りません!!

簿記資格を取るならネット配信で素早く!
いつでも・どこでも・何回でもアクセスし放題!ムダなお金と時間を省き、効率的に資格を取得

【借方と貸方】

簿記の資格取得を目指したどれほど多くの人を悩ませたのか?気になる。それが「借方と貸方」  

あなたも一度位は聞いたことありませんか。でも、この言葉はいったん忘れましょう!!

・資金の調達と運用
貸借対照表と損益計算書は、毎日の取引を1年分まとめた「結果」です。
その、毎日の取引内容を「簿記」という共通のルールで、右サイドと左サイドに振り分けることを「仕訳」と呼びます。

その、右サイドを「資金を調達するサイド」、左サイドを「資金を運用するサイド」と、簿記ではルール付けされています。たとえてお話すると、

1.(あなたの努力で)調達した「手数料収入」を現金として運用(変化)
2.調達してあった「現金」を、「普通預金」として運用(変化)
3.調達してあった「現金」を、「タクシー代」として運用(変化)
4.調達してあった「現金」を、「車」を購入して運用(変化)
5.調達した「元入金(個人事業の資本金にあたる)」を現金として運用(変化) 
 
このような考え方で、右サイドと左サイドへ振り分けます。すると、

 運 用(借方)| 調 達(貸方)
   ------------------------------------
1.現  金  | 手数料収入
2.普通預金  | 現   金
3.タクシー代 | 現   金
4.車  輌  | 現   金 
5.現  金  | 元 入 金 
 
上記のように振り分けた内容を用途別に「勘定科目」として簿記用語で区分します。

スポンサードリンク

弥生では会計ソフトに関する無料相談実施中!
あなたの疑問を解消し無料の体験版から始めましょう。

【定期購読1年(12冊)】月刊経理ウーマン
日々の経理を学びたい方におすすめ!書店では手に入りません!!

簿記資格を取るならネット配信で素早く!
いつでも・どこでも・何回でもアクセスし放題!ムダなお金と時間を省き、効率的に資格を取得

 <  前の記事 個人事業主の届出書類  |  トップページ  |  次の記事 会計ソフトの商品比較4:ミロク  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.go-lasik.net/mt/mt-tb.cgi/1555

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「会計ソフトで確定申告も簡単!」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。