事業を始めると、いろいろな取引の内容を記録・保存することが必要となります。
そのために使うのが【簿記】という会計の共通ツールです。
あなたが青色で、個人事業主のメリットを受けるには、いくつかの条件がありますね?
その中に、【複式簿記による帳票作成】と言う項目があります。
その条件を満たすための「振り分け」を行う作業を【仕訳】と呼んでいます。
・・・つまり、【簿記】の用語に置き換えるということです。
『複式簿記』というのは、「取引は必ず2つの側面を持っていて、それぞれを5つのカテゴリーに属する【勘定科目】に分解できる」・・・という仕組みです。(2つ・・・複式)
これが出来れば、青色申告で利益から65万円そっくり減額できるのです!
(利益100万円 → 利益35万円へ、税金の対象所得額が減る)
・・・10万円位は税金を納めなくても良くなるんですよ!!
ルールはシンプルです。
全ての出来事は、5つのブロック(カテゴリー)の増加と減少で区分できます。
資産:財産。換金可能なもの。
負債:借りているもの。いずれ返すもの
資本:個人事業の場合は、「元入金」となる
収益:売上金
費用:仕入、営業活動に必要な経費
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