法律問題を寸劇で、弁護士が劇団旗揚げ!
家庭に起こる身近な問題の解決法を学んでもらおうと、大阪弁護士会の弁護士有志が劇団「ななころび」(座長・藤井薫弁護士)を結成した。
19日、大阪市北区の読売新聞大阪ビルで開かれる会員組織「わいず倶楽部」の無料法律説明会で初公演する。
同弁護士会弁護士業務改革委員会がメンバーを募集し、20?50歳代の弁護士13人が集まった。「ななころび」の劇団名には、「困ったことが起きても、必ず道は開ける」という思いを込めた。
19日に披露される寸劇は、息子の多重債務問題や、息子夫婦の離婚問題に巻き込まれていく74歳の母親が主人公。公演後には、弁護士と法律説明会の参加者が、こうした問題のよりよい解決法を話し合う。
シナリオを書いた藤井弁護士は「仕事の合間に、みんなで練習を続けてきた。依頼があれば、いろんなところで公演したい」と話している。
劇団の問い合わせは、同委員会(06・6364・1227)。法律説明会は同倶楽部事務局(06・6881・7204)。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091212-00001321-yom-soci
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