作業の流れ
会計ソフトで行う作業の流れは、
・事業所データの作成:会社名や住所など新規の会社情報を登録します
・基本情報の設定 :消費税などの設定を行います
・科目・部門等の登録:勘定科目・補助科目・部門等を設定します
・日常業務の開始 :日々の取引データを入力します。
では、これからは「弥生会計」の体験版で「青色申告」を使ってみましょう。ソフトの基本操作や、会社の基本データをソフトに登録することからはじめます。
インストール後、最初に行う処理は、会計ソフトのアイコンやスタートメニューからソフトを立ち上げることです。デスクトップにできたアイコンをクリックします。
体験版を使用できるのは「30日」となっていますので、確認メッセージが表示されますが、OKしましょう。「OK」を押すと、新規データ作成画面へ切り替わります。
購入した場合は、「ユーザー登録」の画面が表示されます。インターネットからユーザー登録する場合は「インターネットから登録」。今登録しない場合は「閉じる」ボタンを押します。
※ユーザー登録をする場合は、こちらから登録します。
購入しユーザー登録した場合、無償サポート期間中はネットで質問や情報を得ることができます。
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事業所データ作成と管理
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