会計ソフトを使うということ。
たとえば、
1.グーグルからアドセンス手数料が、100万円振り込まれた
2.プロバイダ料、電話代、ツール購入で20万円支払った
3.独自ドメインの取得やサーバーの使用料10万円を支払った
このようなビジネスの収支があるとします。
会計ソフトを使うと、
これを一度データとして入力する
すると・・・
決算書が出来上がります!
「あなたの所得(利益)は70万円ですよ」と勝手に計算してくれるのです。
もし、手で電卓片手の計算すると・・・
1.手数料の合計を計算する
2.経費のそれぞれの科目ごとに合計します
3.経費をさらに合計します
4.所得(利益)を計算します
5.それらをもう一度指定の用紙に書き入れます
その手間を比較してください。
「計算する」その作業が不要になるのです。
つまり、計算ミスもなくなる
まして、青色申告では、
科目を「資産・負債・資本・収入・経費」に分けて
それぞれの集計をする必要もあり、ますます複雑になります。
