会計ソフトの選択基準その1は、「サポート内容の充実度」です。
あとで振り返ると簡単なことでも、実際にソフトを使い始めると、最初は分かりにくいことが多く、どうしても質問したいことが発生します。その場合に、質問に答えてくれるサポートはある程度必要となります。
一般にソフトを購入・活用するには「サポート・&サービス」は避けて通れません。会計用ソフトの大きな特徴は、税金と直接結びつくので間違いが許されない場合が多いということです。
例えばこんな時…
・税制・制度改正などに関して情報収集をしたい
・操作に関して分からないことが出てきた
・ソフトを常に最新版で使用したい
・確定申告の時期が近づいてきた
などなど、必ずやってくるこんな場合に備えて準備しておく。その手伝いをしてもらえるのが「サポート・サービス」です。
ソフトを購入すると、購入メーカーにユーザー登録ができます。この「ユーザー登録」をしないと、税制改正などの重要な情報をはじめ、機能アップ情報や各種サービスなど、製品を利用する上で欠かせない情報を受け取ることができません。
※オンラインでユーザー登録する場合、個人情報はしっかりと保護されます。
フリー(無料)サポートの内容として、
・製品Q&A
・製品サポートメールフォーム
・サポートセンターの利用
・確定申告ソフト無償提供:個人所得税確定申告ソフトの無償提供
など。
無料サポート期間は、メーカーによりますが、一般的に個人事業主用で1ヶ月、法人用で3ヶ月位でしょう。
1年間のサポートとなると、サポート料金が別途必要になり、個人用で1万円前後から、法人用で3万円位必要な場合が多いようです。
有料・無料、期間を比較して、選ぶのも一つの方法ですが、現時点では横並びの感が強いです。
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